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初めての浄化槽講座

1.浄化槽を正しく管理しましょう
2.合併浄化槽と単独浄化槽の違い
3.浄化槽の仕組み
4.保守点検と清掃について

5.法定検査(11条検査)とは
6.浄化槽を支える人たち
7.浄化槽の正しい使い方

1.浄化槽を正しく管理しましょう

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通常、浄化槽は管理業者に維持管理を委託して維持します。
浄化槽内に汚物が溜まってきたら、清掃業者に取ってもらいます。
下水道の通ってない地域で住居を購入した場合は近隣の管理業者と契約を結ばれる事をお勧めします。



2.合併浄化槽と単独浄化槽の違い

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単独浄化槽はトイレからの汚水のみを処理するのに対し、
合併浄化槽はトイレ以外のお風呂の水や台所の排水等、生活雑排水をまとめて処理します。

現在は合併浄化槽が主流ですがこちらの方が地球に優しいと言えると思います。



3.浄化槽の仕組み

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浄化槽はバクテリア等の微生物の働きによって汚物を分解します。
始め汚かった汚水も微生物が分解してくれる事でだんだんと綺麗な水になっていきます。
ただ、微生物でも100%汚物をなくせる訳ではないので、バキュームカー等で清掃業者に取ってもらいます。
(→より詳しい浄化槽の仕組みはこちら)



4.保守点検と清掃について

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浄化槽の中の微生物が正しく働いているか?浄化槽内は正常に機能しているか?等
定期的に調べて保守点検し維持管理して行く必要があり、その為、浄化槽点検業者と提携を結びます。
また、微生物が分解しきれなかった汚物が少しずつ溜まっていくので清掃業者に取り除いてもらいます。



5.法定検査(11条検査)とは

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法定検査(11条検査)とは浄化槽点検業者や清掃業者により浄化槽が適切に維持管理されているか、
調べる為、第三者である県が指定する検査機関が調べます。
これにより、より確実に浄化槽が維持管理されていく可能性が高まります。



6.浄化槽を支える人たち

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浄化槽管理業者や清掃業者の他にも浄化槽を設置する浄化槽整備士や
浄化槽の設置、保守点検、清掃が決められたとおりに行われているか検査する為の
浄化槽検査員等、様々な方が浄化槽には関わっています。



7.浄化槽の正しい使い方

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浄化槽を正しく維持管理して行く為には、日常の生活の中のちょっとした注意が必要です。

・トイレで用を足した後は水を流してください。
・新聞紙やティッシュ等は微生物が分解できないのでトイレットペーパー以外を流さないで下さい。
・浄化槽のブロアーの電源を切ると微生物が生きていけなくなるので切らないで下さい。
・台所から野菜や油等を流すと浄化槽が機能しなくなるので流さないで下さい。
・便器の掃除に大量の洗浄剤等を使うと便器は綺麗になるかもしれませんが、 浄化槽は大変な事になります。
・浄化槽のフタの上に車等の重いものを置くとフタに亀裂が入り使い物にならなくなる可能性があります。

以上を守って浄化槽をお使いいただければ故障もなく無駄な費用も発生しなくなる可能性が高まります。



浄化槽に関して